知ろうとすることが大事だよね。『自閉症の僕が跳びはねる理由』を読みました。

妊産婦整体ふうふや

2017年03月04日 06:46

おはようございます♪


じょーさんです^^






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今年に入ってから読書をしようと思い



意識的に本と向き合う時間を作っています♪
語彙が増える⁈子供にも本を読める環境を♪我が家の読書事情(*^^*)



最近の僕は毎月10冊ペースぐらいで読めればいいな〜と考えています。



そんな一番最近の本。



それがコチラ↓

「自閉症の僕が跳びはねる理由」
東田直樹



この本を書いたのは
中学生の自閉症の男の子です。



自閉症といえば



「難しい」
「障害」
「治らない」
「言葉が通じない」
「人と違う事をする」
「突然大声をあげる」





そんなイメージを持たれる事が多いとのこと。



これは僕も同じイメージでした。



学生時代に自閉症の存在も勉強するし



どういった症状が出るか等も勉強するけど



わかった気でいるだけで



自閉症に対するイメージも



「難しそう・・・」



そんなイメージが付きまとっていたのが正直な所です。



けど、この本に書いている自閉症の子の心の内は全然違う!!



自閉症の子にとって
大きな声を出す事は話したくて出ている訳でもないし



いつも同じ事を繰り返し尋ねてしまうのも
前後の記憶が曖昧だからであったりするようです。



こんな『○○できないのはどうして??』



と周りの【普通と呼ばれる僕たち】が思っていることを



東田君が解説してくれています。



自閉症っていう障害の捉え方が変わるし



自閉症の子の心の中の想いを汲み取ろうと思えるきっかけをくれる本だと思います。



「病気」も「障害」も



日常での「対人関係」も



「パートナー」や「子ども」との関係も



なんでも知っている気でいたり



わかっている気でいたり



勝手な憶測はやっぱりダメで



相手を知ろうと行動することが大切だなと考えさせられました(^^)



その為には、人づてに聞いて知っているのと



自分で調べて知っているのと



相手と対峙して知るのとでは



全然「知る」のレベルも違ってくると思います。



無知は怖くて



病気も障害も
世間に先行している勝手なイメージ(たいていネガティブ)が付いてしまうものです。



だからこそ
「知ろうとする」



そのための行動がとっても大切だと感じます。



東田くんが本の中で言っています
『僕が自閉の謎を説明することで、僕たちの障害が、決してわがままや自分勝手からきているものではないことを、みんなに理解してもらいたいです』


(引用元:https://cakes.mu/posts/2575


僕も同じような気持ちになれたからこそ



ブログに書こうと思って



この本を紹介したいと思います。



無知な僕たちに



新たな見え方・捉え方を提示してくれる



そんな一冊の本でした♪







じょーさんでした(^^)









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